秋の夜空にまんまるのお月さまが輝く季節。こども園では、5歳児の子どもたちが「お月見団子づくり」に挑戦しました!
「おだんごってどうやって作るの?」「まるくするのむずかしい〜!」と、最初は戸惑いながらも、みんなで協力してこねたり丸めたり。手のひらで優しく形を整える姿は、まるで小さな職人さんのようでした。
やわらかく歯切れもよくなるようにお豆腐を混ぜてできあがったお団子は、みんなで「おいしくな〜れ!」と願いを込めて蒸し上げ、ふっくらつやつやに。
そしてなんと、下のクラスのお友だちにも振る舞ってくれました。
「おにいちゃんたち、ありがとう!」「おいしい〜!」と笑顔いっぱいの下の子どもたち。
5歳児の子どもたちも、ちょっぴり誇らしげな表情で見守っていました。
お団子づくりを通して、季節の行事を楽しむだけでなく、思いやりの心や協力する力も育まれた一日でした。






