相愛日記

お月見団子づくり



 秋の夜空にまんまるのお月さまが輝く季節。こども園では、5歳児の子どもたちが「お月見団子づくり」に挑戦しました!
 「おだんごってどうやって作るの?」「まるくするのむずかしい〜!」と、最初は戸惑いながらも、みんなで協力してこねたり丸めたり。手のひらで優しく形を整える姿は、まるで小さな職人さんのようでした。
 やわらかく歯切れもよくなるようにお豆腐を混ぜてできあがったお団子は、みんなで「おいしくな〜れ!」と願いを込めて蒸し上げ、ふっくらつやつやに。
 そしてなんと、下のクラスのお友だちにも振る舞ってくれました。
 「おにいちゃんたち、ありがとう!」「おいしい〜!」と笑顔いっぱいの下の子どもたち。
 5歳児の子どもたちも、ちょっぴり誇らしげな表情で見守っていました。
 お団子づくりを通して、季節の行事を楽しむだけでなく、思いやりの心や協力する力も育まれた一日でした。


 

防災学習会


 舞鶴西消防署の方々をお迎えし、こども園で防災学習会を行いました。地震が起きたときにどう行動すればよいか、子どもたちと一緒に楽しく学ぶ貴重な時間となりました。

段ボールベッド体験
 避難所で使われる「段ボールベッド」を実際に体験しました。
 初めて見るベッドに「カチカチや!」「二人のってもぜんぜん大丈夫!」と興味津々の子どもたち。
 実際に体験しながら、避難生活の工夫について学びました。

地震に関する防災クイズ
 保育室の絵を使って、消防署の方が出してくださった「地震のときどこがあぶない?」クイズでは、みんな真剣な表情で考えながら答えていました。
 「机の下にかくれる!」「ここは本棚が倒れてくるかも!」など、日頃の訓練の成果がしっかりと表れていました。