こども園の園内菜園で育てたさつまいもを、みんなで掘りました!
みんなで植えた苗がぐんぐん育ち、土の中で大きくなったさつまいも。
子どもたちは「どこにあるかな?」「大きいのが出てきた!」と、目を輝かせながら夢中で掘っていました。
土の感触を手で確かめながら、少しずつ顔を出すさつまいもに「まだつながってる!」「おいもが家族みたい!」と、自然の不思議さにも気づく姿がありました。
掘ったあとは、「これはおばけみたい!」「お顔ぐらいおっきい!」と大きさや形比べ。
自分たちで育てた野菜を収穫する喜びを、全身で味わっていました。
収穫したさつまいもは、これから給食なで使う予定で、まず、第一弾としておやつの時間に給食の先生がふかし芋をつくってくれました。
「あま~い!」「ほくほくしてる~!」「これはぼくが掘ったやつ!」などみんな大喜び♫
自然とふれあいながら、食への関心や感謝の気持ちを育む大切な時間となりました。





